暑い夏などなかったかのように秋が進む小雨の土曜日。
待望の新蕎麦となる季節の前に、夏から最近までの蕎麦ネタを。
1.冷食使って職場でもの巻
前は流水麺を食べることがあったが、日持ちの良さは体には悪さ、ということで、冷凍麺を流水で解凍していただく。

この作業をお昼の給湯室で、人の波をかいくぐりながら行うこと、この夏4.5回。
お弁当のおかずと共に、桃屋のつゆは特選を持参し、それ風にいただきました。ある時は、鰹節から出汁を取り、めんつゆを作って持参する日もありにけり。
カタチハダイジ、カタチモダイジ0801
2.平日休みは気になるお蕎麦屋への巻
繁華街への下り道の中、当時、入籍した日に夜ご飯で行った店なのか、その隣店なのかを改装して今は、蕎麦屋になっているお店へ入る。
東京から来たのか建築関係のサラリーマンと年配の男性がいる店内で、ゆったり遅めの弥平セット、アボガドマグロ丼を頼む。
ピークを過ぎた頃で、お店の人も朗らかに談笑している。

お酒はつけないが、平日休みの昼蕎麦はいい。
この日は普通ならお盆明けの出勤日だったが、10.5連休を味わいたくて休んでいた。それゆえに、結構な背徳感が美味しさを増してくれる!

少量でもしっかりした二八蕎麦というのがいい。
味わい食べ終わり店を出る頃にも、最初の話は続いていて、どうも世代が近いと知る。
話とは、昔の飲み物話だった。
ファンタだのスプライトだの、嬉しい名前が出てくる。
思わず会計で、メローイエローもありましたね。と話してしまい、更に盛り上がる。
仕事(蕎麦)はしっかり、遊び(息抜きの談笑)は楽しく、というお店とわかって収穫だった。次来ても、似たような話で盛り上がってそうと想像させるお昼の楽しいお店だった。0818
3.初秋の名物イベント見ても、やっぱり蕎麦の巻
その日はすでに始まっていた。
開催日2日前に散歩してみると、こんなふうに準備している。

少しずつ本体へ近づく。

見えた‼️

取材も来ている!

フタもあるぞ!

そうして迎えた当日は、昼近くに散歩すると、
出ったあ〜、この人手

鍋に近づく!

みんなその瞬間を待っている!そうして…

ダァ〜と勢いよく小型シャベルから注がれる芋煮!(一見、変な文章に見えますが、機械は新品でボルト周りには食用油を指しているのでご安心を)シャッターチャンスで皆んながパチパチ👏

つまりはこれだったという休日です。

で、終わるわけではなく、名物イベントの後は、ここの名物蕎麦をいただく。

先出しの薬味には、緑色🟢のアレが付いている!

コレコレ!生ワサビをすりおろしながら待つひとときが粋に感じる、本当の粋を知らない単純な撮影者。

それでも、そうでなくも、お蕎麦は美味しい。

すりおろしたてのものを蕎麦にまぶしていただくのも、粋だなあと感じていた、これまた撮影者。
美味しさにさっきまでのイベントのワクワク感が静まっていくのも、これまた粋かな、と粋の乱用を繰り返す筆者。0914
総じて困った時の蕎麦話、となってきてる(かな?)とは、心の声かな。そうしていると、単純に蕎麦が好きなんだよ、という心の声に助けられる。
(前回の蕎麦ネタはこちら)
蕎麦ネタ再び、翌日も蕎麦ネタだった編プラス海
https://kazukun2019.hatenablog.com/entry/2025/07/25/163901