徒然ブログ 風まかせ筆まかせ

日々の気づきと雑感 食べもの、映画、本に天気が多いです

夏ランチなら、地産地消のこのお店で癒される

お盆前、連休谷間の平日のランチ探しが、一発で予約できてラッキーだった。

ちょいと特別感を味わうならココ

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地産地消を堂々と掲げるこの黒板を見ているだけで美味しそうな予感がプンプンする。

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オードブル登場。器もいい!

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海老とじやがいものテリーヌ

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サバのカルパッチョ

サバの下には、勘次郎(かんじろう)胡瓜という最上伝承野菜。種を受け継いだ家の屋号からきている名前。生産農家が10数軒と少ない黄緑色の貴重な味。

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パテドカンパーニュ

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フワリとほぐれ、塩気が少なく肉の味が凝縮の一品

そうしてメインは、

彩り野菜の地中海風フェデリーニパスタ

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多くの野菜を同じ大きさで切り、歯ごたえを揃えている。いつまでも冷めない熱々のスープパスタで、スープに染み出る野菜の甘さに驚く。

デザートもエルダーフラワーがついて美味しくいただきました。

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何回来ても、デザート皿が可愛くてほころぶ。
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お店、味、そうしてこの眺め。
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三位一体、夏のランチをのんびり楽しめるお店で、おいしい気分転換になった。

読了 伊集院静著『大人の流儀11 もう一度、歩き出すために』を読んで時間の経過を考えた

伊集院静のエッセイも、もう11作目。大病を患った後の、不安と安堵、それらからか、これまでよりも柔らかい文体になっている。

タイトルがそれを言い得ている。

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悲しみ、苦しみの中でも、後でも、歩き出すチカラを持てることの素晴らしさ、逞しさが描かれていた。

これまでにない、大きな体験をした後だけに書けるものだろう。

悲しみが癒やされるには時間が必要と、これまでも書きていたが、癒やされたいというよりは、結果、癒やされることになるのだろう。

苦しみや悲しみを意識する事で、忘れない、という事もあるだろうが、時間の経過は、少しだけカタチを変えて物事を捉えさせてくれる。経過してみないとわからないが、それでも時間は何らかの変化、効果を与えるのだろう。

そんな事を思わせる一冊だった。

祭りの前、祭りのあと

8月5日から7日までの花笠まつり

最終日に図書館に寄ったついでに見に行った。

パレードの始まり、5時50分にスタートの掛け声がスピーカーから聞こえる。

自然と向かう足取りが早くなる。

ゴール地点の照明

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旧県庁が入るとまた格別

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先頭集団が向かってくる。
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紅花色の着物が似合う!
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全景を撮るのは難しい。
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ゴール地点から先頭集団を始めてみた。

早い時間でまだ明るいが、進むにつれライトアップされた踊り手たちが、目立ってくる。

コロナ禍とはいえ、祭りのある嬉しさ、有り難さを一瞬でも味わえた8月最初の日曜だった。

こうして、お盆に向かっていく。

映画『君を想い、バスに乗る』を観て、約束の地、思い出の地を考える。

暑い夏の日曜午前。いつもの映画館の最小シアターで、気分転換出来る作品を観た。

『君を想い、バスに乗る』

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右ハンドル左側通行のイギリスの道がしっくりくる。

(公式ホームページからのあらすじ)

最愛の妻を亡くしたばかりのトム・ハーパー(ティモシー・スポ―ル)はローカルバスのフリーパスを利用してイギリス縦断の壮大な旅に出ることを決意する。

目指すは愛する妻と出会い、二人の人生が始まった場所―。

行く先々で様々な人と出会い、トラブルに巻き込まれながらも、妻と交わしたある“約束”を胸に時間・年齢・運命に抗い旅を続けるトムは、まさに勇敢なヒーローだ。

愛妻との思い出と自身の“過去”ばかりを見つめていたトムが、旅を通して見つけたものとは・・・?

(感想)

•1350キロ先の約束の地までのバス道中。何を約束して、なぜ奥さんはそこから離れたかったのか。ずっと気になりながら観ていた。信念とでも言えそうな強い思い。老いること、思い通りにならないことが、対比的なあり、かえってその強さを浮き上がらせていた。

•最後に叶ったシーンは、人生の中で、人との約束を果たせる素晴らしさ、難しさ、有り難さを考えさせられるものになった。

•約束があるなら果たした方がいい。そうでないなら、それなりに葬るのもいい。ただ、譲れない約束というものがあるなら果たしたらいい。

•故人との約束は、後悔するしないの2択しかないが、現生の人との約束は、果たす、果たさない、後悔する、しない、忘れる、約束という固いものではなくす、といった選択肢があり、選べる。現生の人と約束をした方が、果たすための生きがいも、輝くのではと思った。

•さしずめ、親や近隣の人との事で、公言する約束もいいが、しない約束もいい。自分と相手にいいように選んで決めればいいだろう。いずれにしろ、叶う楽しみを持って。

•生きているうちに出来る事、したい事、しなければならない事、これを早めに考えて決めてやっていけるなら、そこからは、少し濃い、意味をはっきり持った時間になりそうな気がする。

•人生は多分短い。そう気づくのが早い方が、その後の時間が、グッと価値を持ってくる。自ずと過ごし方を考えるようになる。で実行しながら過ごしていくようになる。

•約束の地。浜田省吾の歌みたいだけど、記念の地にもなり、やはりあったら、心の励みになるだろう。

•バス旅も🚌🚍いいかも。

悼む日、その日も同じ暑い日だった。withタリーズドリンク

8月6日

広島に原爆が投下された日f:id:kazukun2019:20220807090523j:image

以前、出張とはいえ、広島を訪れた際に行くと決めていた場所
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戦争の痛ましさ、平和のありがたさを感じずにはいられなかった。

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広島に原爆が投下された日、とある時までは、それが唯一の意味だったが、40年前の同じ日に、祖母が亡くなった。

その日も、40年後の昨日と同じ暑い日だったと思い出す。セミが鳴いていたことも。

大きな公的な日も、私的なものが加わると、さらに大きな意味になったり、相対的に小さくなったり、その両方だったりする。

そんな日は、出来るだけ出来るだけ大人しく、慎ましく過ごそうという気になる。

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こんな暑い日、タリーズの「アイスすももコルタード」、エスプレッソショット追加とソイミルクに変更のカスタマイズ。

これと、自然解凍したベルギーワッフル。暑い夏の涼しい室内で癒される贅沢がよかった。

昔『どらトッツォ』、今『エアどら』。流行から定番へ

お盆を迎える8月。その前に夏祭りやら花火大会やらが控えている。

和菓子店からの暑中見舞いは、嬉しいクーポンにもなる。

期限前日、7月最後の土曜に使ってみる。

暑い日に、エアコンを効かせて、温かい日本紅茶を淹れて食べる。のが最高!

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思わずほころぶ袋模様もいい。
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おかめの焼き印もいい。
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生クリームに少しバタークリームも入って、軽さとしっとりさを出している。

それでも、さながらエア感は充分に味わえる。
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もちろん、ドラなので餡もあり。
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マリトッツォが流行った時に、このお店では、どらトッツォなるどら焼きバージョンを出した。当初は土日限定もあり、貴重に食べていた。そのうち、平日も買えるようになりホッとした。いつしかマリトッツォのブームは消えたが、このお店では、エアどらと名前を変えて残っていた。

一時の流行で消えないで、残ってほしい味だったのだろう。客の要望が伝わったのか、美味しいものは残していこうとしたお店の考えなのか、その両者なのかは不明でも、定番に定着するようにと願った。願う以上に、心の中では、

美味しい和菓子バンザイ🙌だった。

夏は夜

夏至も過ぎ、日に日に夜が長くなっていく。

清少納言枕草子では、満月の月明かりや、闇、蛍の光などに、趣を感じるとあるが、こちらは夜の始まり、オレンジから群青に変わる空に趣を感じる。

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そんなある日の構内の帰宅路。

暑さを持て余したかのような明るさと暗さが混ざり合っているところに咲く赤い花が目に眩しい。

少し前まで図書館で新聞を読んでいる頃の空。
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一瞬にして夜の始まりの空に変わる。
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夏の空、夏ならではの空。それは、夜の入り口を告げる日中の暑さ、明るさを含みながら、少しずつチカラを失くしていく空。暑さ、明るさのコントラスト差が大きいほどに、趣を感じる。

緑の5月の始まりは、映画週間の始まり。映画『英雄の証明』を観る

4月最後の金曜、みどりの日。朝の散歩

は、8時オープンの近くのパン屋🍞🥪まで。

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緑と綺麗な草花が迎えてくれる。

職場のミドリも青々しい。
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5月初日は日曜日。映画週間として、もってこいの休日に、いつもの映画館の最大のシアターで、『英雄の証明』を観る。

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(以下、公式ページからのあらすじ)

大きな正義感と小さな嘘。
「賞賛」と「疑惑」が交錯するソーシャルメディアの光と闇。
汚された名誉、狂わされた人生の行方は-
 元看板職人のラヒムは借金を返せなかった罪で投獄されている服役囚だ。そんな彼の婚約者が、偶然にも17枚の金貨が入ったバッグを拾う。それは将来を誓い合った恋人たちにとって、まさしく神からの贈り物のように思えた。借金を返済さえすれば、その日にでも出所できるラヒムは、金貨を元手にして訴訟を取り下げてもらおうと奔走するも示談交渉は失敗。いつしか罪悪感を持ち始め、金貨を落とし主に返すことを決意する。するとそのささやかな善行は、メディアに報じられ大反響を呼び“正直者の囚人”という美談の英雄に祭り上げられていく。吃音症の幼い息子もそんな父の姿を誇らしく感じていた。借金返済のための寄付金が殺到し、出所後の就職先も斡旋されたラヒムは、未来への希望に胸をふくらませる。ところがSNSを介して広まったある噂をきっかけに状況は一変し、周囲の狂騒に翻弄され、汚された名誉を挽回するためラヒムは悪意のない嘘をついてしまう……。

 “英雄”ラヒムをめぐって、彼の行いを褒め称える者、利用しようとする者、疑惑の眼差しを向ける者たちの思惑が絡み合う本作は、人間の倫理観を問うサスペンス劇である。ファルハディ監督はそうした普遍的なテーマを追求するにあたって、いまや世界中で絶大となったSNSやメディアの影響力に着目。英雄として持ち上げられ、一方で詐欺師と呼ばれるラヒムのとてつもなく振れ幅の大きな運命を通して、真実というものの曖昧さや、社会に潜む欲望とエゴを現代的な切り口であぶり出す。

(ここまで)

イランという異国を舞台にしているのも、真実を伝える大変さ、求める誠実さを現すのに効果的と感じた。

この他の感想は、

・見えるものという真実の一部を切り取られた場合、切り取られたなりの真実として成立するが、全体から見れば、必ずしも真実を表していることにはならない怖さがある。それに扇動されることで、さらに真実を遠ざけてしまう怖さを感じた。

・見えるものを真実として証明するのも、時として難しくなるが、それ以上には限見えないものを真実として証明するのは、更に難しいと思った。

・SNSの手軽さは、真実もそうでないことも、簡単に広めてしまい、真実を見えにくくしてしまう怖さ、それを鵜呑みにする怖さ。発展途上国であったら、尚更だろうと思った。

 

こうして、いい映画から始まる5月。次の映画が楽しみになる。

 

4月が終わるその前に〜桜に始まり、中華に終わる?

職場では担当が変わったこの4月。

あっという間に駆け抜けた感があったが、季節も駆け抜け、明日から緑の5月。

それなら、4月はサクラ🌸の月だった。

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サクラのショットで振り返ります。

4月2日には、職場の一番ザクラが咲いていました。雪が多かった分、遅い春と思っていただけに、嬉しかった。

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4月17日。日曜日の朝食はモスバーガー。帰り道の桜が眩しい!

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川の上に桜、その向こうに春の山

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早くも花吹雪のサークルができる
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午後からは川沿いの桜並木を歩く

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桜の向こうに山と空
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4月23日の玄関先

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色の濃さがはかなげに感じる。

4月30日の夜。今月を締めくくるのは、海老ラーメンと半チャーハン

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薄味の塩ラーメンに醤油味の餡がマッチする美味。

つまりは、花に始まり食に終わる4月だった。

ブログ復活は、宮本浩次のコンサートツアー「縦横無尽」から

3ヶ月ぶりに書きます。

書かない理由は書きません。

書く理由は、書きたいから。書きたくなったから。のシンプルな理由。

その理由は、コレ。

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昨夜、18時から県民会館(山銀ホール)での宮本浩次コンサートツアー「縦横無尽」を楽しんだ。47都道府県を回る37本目。そうして、余韻冷めあらぬままの勢いがあるから。

春の夕方の会場

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霞城セントラルとのツーショット

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入って

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登って

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座る

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触り心地が良いのは、新しさもあるけど、三角の窪みがフィットする。

 

11列目のど真ん中!立てばステージの主役より少しだけ高い位置!しかも、前の席と半分ずれた配置、しかもしかも、前の席が空席!なので、視線がバチバチ🧨合う合う。と自分では感じた。

腹の奥底からしっかり発声し、歌う、声を想いを届ける。時には身体ごと上に突き上げ、時にはしなやかに倒れ込むように。言霊が乗り移ったかのように。

ギター、ベース、ドラムにキーボードとマニピュレーターだけの編成。しかも、ステージに平置き。その分、天井までの空間はスクリーンとしてたっぷり使っていた。

歌詞譜やプロンプターを見ずに、時には間違いやり直すのもご愛嬌。

キーボードが小林武史!(山形出身と本人ではなく、みやじがアピールしてただけだが、すごい!しかも、ツアーメンバーに立候補したとは!)

名曲の「風に吹かれて」、「悲しみの果て」、「今宵の月のように」は大盛り上がりし、カバーの中島みゆき「化粧」、久保田早紀「異邦人」、柏原芳恵「春なのに」、岩崎ひろみ「ロマンス」は、女性の歌をみやじなりに消化している凄さを再認識した。当時聞いていた層もあちこちにいて、幅広いファンがいると、見回してわかった。

縦ノリ、横ノリ、拳を突き上げたり、拍手したり、自分なりのノリであっという間の2時間だった。

声を出せない歯痒さの代わりに、細かで強い拍手👏の温かさがわかるコンサートになっている。アドレナリンたっぷり出た!

2020年2月26日の仙台、サカナクション以来のコンサート。

音楽の楽しさ、強さを知るいい日になった。

と、小林武史は、背が高くハンサムだった。もちろん、みやじもだけどね。

演出で天井から花びらを散らすのがあったが、終演後、前の列の人から、その花びらがリレーで渡された。たくさん取ったから分けているのだ。

こういうのが、山形の良さなんだろうな。

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↑パソコンの天板に置いて撮った。

以下、セットリストです。何曲知ってますか?

第一部
1.光の世界
2.夜明けのうた
3.stranger
4.異邦人
5.きみに会いたい-Dance with you-
6.化粧
7.春なのに
8.shining
9.獣ゆく細道
10.ロマンス
11.冬の花
12.悲しみの果て
13.sha・la・la・la
14.浮世小路のblues
第二部
15.passion
16.ガストロンジャー
17.風に吹かれて
18.今宵の月のように
19.あなたのやさしさをオレは何に例えよう
20.この道の先で
21.十六夜の月
22.rain-愛だけを信じて-
23.P.S. I love you

アンコール
木綿のハンカチーフ
ハレルヤ

大型連休の最後の日は仕事始めの日でもあり、珈琲の名店が閉店を知る日でもあった。つまりは、諸行無常かな

年明け数日の平日ののち、またもの三連休に突入。休みは嬉しいありがたい。

4日は仕事始めではあるけど、自分は11連休の最終日。

11は大きい数字にも見えるが、一年365日のうちでは3パーセントにすぎないと見るタイプ。いい休みだった。

午前中に学長の年頭挨拶があり、これはzoomで見た。後から掲載もされるが、この種のものはリアルタイムの方がピリっとするので、そうしたいタイプ。ソファーで上着だけまとも?な格好で見る。同じような想い、考えている事も出てきて、背中を後押しされた気持ちになった。

そうして、お昼はショッピングモールで、年明けうどん

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@丸亀製麺、大盛りのサイズアップと温泉たまごのトッピング分がお得

そうして最大の目的が、コーヒーの福袋を受け取る事。ハッピーニューイヤーブレンドを飲んで一息つきながら、ここにきてやっと?、仕事始めの日の休暇という優越感と少しの背徳感を味わう😋

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1人で来ても、カップで出てきて嬉しい!

が、それ以上の事が!

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レジで、お店が今月10日で閉店する😨と告げられる。

ショッピングモールのフードコートには不釣り合いともいえるいい豆での本格的美味しいコーヒー店だっただけに、その落差が仇になったのか、カルディも入っているから豆の売り上げがあがらないのか、世界的なコーヒー豆の価格上昇の煽りなのか、コロナでの客の減少なのかと、要素を考える。根底にあるものは‥‥、今は書かないけど。

豆が200g売りから100g売りに変わった時に、商売の大変さを感じていたが、新年早々、お得すぎる福袋を売ったと思ったらのタイミングに驚いた。

最後のコーヒーになるかも、そう思うと、いつもより味わいながらの一杯になった。

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引きで見ると右側にソフトクリーム🍦のライトがあるのがカワイイ

ネタはおみくじ中心、写真は食べ物中心

三ヶ日の三日目は、晴れ間を縫って眼鏡屋から。

吟味の末、お眼鏡👀に叶うものは次回以降とした。

メインイベント前のランチはココ

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@平田牧場の三元豚ロースかつ膳!

ロース故の肉感と脂身の甘さで、今年初の大盛りご飯がススム

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三元豚ヒレカツ膳も美味しそう。

食後は予約していた福袋を受け取りに数店まわってメインイベント会場へ。

神社⛩で初詣

去年の破魔矢をお焚き上げ所に置いて、少しの列に並んで参拝した。中身はもちろん秘密で、おみくじと破魔矢を買い帰ってきた。

一部公開のおみくじは

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末吉!?
喜びも小吉くらいかなおらが春、ということで。

大吉が出ようものなら慢心の一年となるのを警告してくれたかなと。

そんな日のおやつは

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キリマンジャロを豆から挽いて、佐和庄の伝承ゆべし(さんかくゆべし)餡入りの草つぶあんと、醤油こしあんを頂く。

小食の夕ご飯の後は、

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鯉川酒造の恋の川 純米吟醸生酒をちびりいただき、正月三が日🎍が終わっていった。

それでも、この記事が出ている四日も休暇をとっている。

昨年のクリスマスから11連休も最終日を迎える。

さて何しようかな。

2022年は、入手→放出=好循環でいく!

元日の夜の夢は、何かを見たが起きた時には思い出せない‥‥

一月二日の夜の夢を初夢とする説もあるようで、これを書いているのは二日の夜だから、この時の夢を初夢にしようかな‥‥とか

いずれにしろ歯切れの悪さを感じても、目の前のテレビの面白さで、初夢ネタは簡単に消えていく。

一月二日は、姪っ子夫妻が帰省中のため、皆が集まる家に顔出しに行く。お昼前に注文寿司🍣を受け取り、となりのショッピングモールでフルーツを買い足して訪問。

五ヶ月ぶりだが、話す言葉の多さ、多様さ、大人を困らせる質問に、成長をありありと感じる。

一方の子供の進化形の大人たちは、雪かきで腰が痛いとか、ギックリ腰がどうのこうのと言っている。

歳月は正直だけでなく、残酷でもある。

そこでは、マスオさん状態だが食欲は素直で、美味いネタをしずしずと頂き、親兄弟、娘、息子、孫の関係を一堂にウォッチングした。

帰り道に初詣⛩の予定は、行列の長さに驚き、明日に期待とした。

そうして考えた、2022年のテーマ。

2020年が、『捨てて空きを作る!』

2021年が、『空きを楽しみ心を満たす』

並べると似ている。いずれも放出してからの入手だが、振り返ると入手してから放出の方が楽と気づく。

いいものを手に入れたなら、それ未満のものは手放す。

いい関係があるなら、築けたなら、真逆の関係は無視する。消す。

いい考えを手に入れたなら、違っていた、間違っていた考えにはおさらばする。

『得た分手放しいい循環』

今年は、こういう交換サイクルでいこう!そうして、代謝を良くしよう!

となるのだった。

例えば、つい10日前の事なら、

= 入手したもの =

クリスマスのケーキ

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料理に合わせた地産地消のプレミアムワイン
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食べきれずに翌日に回ったケーキ

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と、その日の中華ランチf:id:kazukun2019:20220102230307j:image

食べたのは五目あんかけの方
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翡翠餃子🥟がお気に入り
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という美味しい記録と思い出

一方

= 手放したもの =

今回、載せた写真🤳→スマホから消去

 

手放し慣れていないので、まずは

『デジタル手放し』をしてみる。

一年の計は元旦(元日)にあり、をディレイの感覚で捉える。

ゆっくりめに寝た大晦日の夜。元旦の雑煮もゆっくりめの時間に頂いた。

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実家の方の濃いめの味付け、色合いから離れた方が実は好き!もちは実家の方に真似て丸もち。

一年の計は元旦(元日)にあり。計は計画の計だが、それならば、昨年一年の合計(総括)を元旦(元日)にしてもいいかなと考えた。

理由:初夢は新年最初に見た夢。それならば、大晦日の夜に見た夢までで総括してもいいかなと考えたから。

ちなみに大晦日の夜の夢は、良かった。

で去年の総括。

身体:9月に大腸ポリープを切除し、組織検査の結果、腺腫内癌と診断される。遺伝もあるだろうが、見合った自制をしていこう。ただし無理せず楽に。健康に気を使う習慣ができてくるのはいい事。食べれる事のありがたさを改めて知る。

仕事:4月から二度目の医学部勤務。大学病院の使命、意義を知る環境に身を置く。二度目ゆえにわかる事、再認識される事あり。

買い物・食べ物:慣れもあり、ネットショッピングを多用し過ぎたかな。現物を見ないと想像力が退化するとは知りつつも。派手な買い物・食べ物はなかったが、それなりに楽しんだ。

旅行:県内旅で近場を初訪問もあり、温故知新。良さを再認識した。

心待ち:年の後半は、会得というか腑に落ちる考え方を見つけ、立ち居振る舞いや人間関係にうまく利用し始めた。

このブログ:時間と心に余裕があると連載するが、ないと書かない傾向がはっきり出た。それとて、気分次第の、まさしく風まかせ筆まかせを地でいくものだった。

で一年の計は?

初夢を見て元日の全てが済んでから書きます。

この、ちょっとディレイな感じが、力みがなくていいかなあと思える元日の夜。

願いは一つ。

いい初夢を見れますように🙇‍♂️

= おまけ =

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↑年末のタコパー🐙用に探して買ったホットプレートで作ったもの。

まさかZ印のものが1250円!

9割引🈹でお得だったけど、多分、値付けのミスでしょう。

(買ったらすぐにサイトから消えていたし)

初回から上手くできて2倍お得な気がした。

紅白とサカナ

晦日、紅白前に年越し蕎麦の用意を済ませ、最後まで見た。予想通りの紅組勝利。

藤井風の登場が新鮮、トリのMISIAに圧巻され、来月のコンサートチケットの当選を祈った。

途中から、YouTubeではサカナクションのライブが始まり、山口一郎が流れるライブ映像にコメントを入れていた。

そんな時の紅白では、BUMP OF CHICKENが、天体観測を演奏している。

片や、YouTubeでは、サカナクションが、デビュー曲やyearsを流している。

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音と光の演出が素晴らしい!
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2021年が終わり、2022年が始まる。今年の事を振り返るのも、来年の事を語るのも、年明けにしよう。

ちなみにタイトルの紅白とサカナ。

おせちの紅白かまぼこと、刺身のことではない。